水道の蛇口修理のために知っておくべき蛇口の種類

一般家庭で使用されることの多いキッチンの水道蛇口は、大きく分けて4種類ほどあります。それぞれの形状によって特徴があり、修理のやり方も違ってきますので、自宅の蛇口の簡単な構造を知っておきましょう。

■単水栓の構造について

一番簡単な構造になっているのはハンドルを回すと水やお湯が出る単水栓です。お湯と混ぜて使えるように水の単水栓とお湯が出る単水栓を合わせて中央の蛇口から出るようにしたのがハンドル混合栓です。ハンドル混合栓も単水栓も構造はシンプルなので修理の際は、外した順番にまた組み立てる事を守れば元通りになります。
ハンドル混合栓は、ハンドルをお湯と水の両方を回しながら温度を調整していくので温度あわせが面倒です。最近では各メーカーが1つのレバーで温度調整出来るシングルレバー水栓へ交換できるキットも販売しています。

■シングルレバー混合栓の構造について

一番普及していると言っても良いのが、このシングルレバー混合栓と呼ばれるタイプの蛇口です。レバーの操作はメーカーごとに違い、レバーを上げると水が止まるタイプ、下げると止まるなど色々ですが、水とお湯はレバーを左右に動かすだけで調節でき、レバーを上下するだけで水量の調節も可能で、手が汚れていても簡単に出せる事や、手に力を入れてハンドルを回さなくて良いのでユニバーサルなデザインで大変普及しました。
お湯と水を混ぜるバルブ部分やパッキンが2層になっていたりと、単水栓より複雑な構造になっているので、部品を買い求める時には注意が必要です。

■まとめ
最近では、サーモスタット付きで水量が変わっても自動で温度調節をしてくれる水栓や、デザインもシンプルでシャワー付きだったり、センサーが人や手を関知して自動で水が出る水栓などもあります。センサー付きの水道トラブルの修理は複雑な構造な上に専門の知識が必要となりますので、センサー付きの蛇口 交換は決して自分でしようとせずメーカーに問い合わせをしましょう。

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